職場の人間関係~キツイ上司の対処法~

あの子って本当にダメね。。
何回言ったらわかるのかしら。
これだからゆとりは。。
はぁ。。
(質問をした後に上司の口から漏れるため息)
その日の気分によって態度が変わる気分屋さん

凄いベタな言葉ですが、職場でこんな言葉が聞こえてきたりしませんか。
職場に1人や2人、性別問わず、毒を吐く人がいるものです。

同じオフィスにいて、否定的な言葉が聞こえてくるだけでも嫌な気持ちになるのに、自分が直接言われたら、本当に悲しい気持ちになりますよね。

会社には色んな人がいます。色んな人がいるのが会社というところです。

職場にいる毒舌な人の対応方法についてまとめました。


①どういうことをしたら、その人が毒舌を吐くのか、機嫌が悪くなるのか分析する。

まずは、毒舌の人をよくよく観察しましょう。

どのようならことがあったら、気分が悪くなるのか、毒舌をいうのか。

反対に、どんなことがあれば喜ぶのか。機嫌がよくなるのか。

私の過去に出会った毒舌な人は、仕事の期日に間に合わなさそうになると、イライラした態度を取る方でした。

パソコンのキーボードが壊れるんじゃないというくらい、強く叩いたり。マウスちゃんが可愛そうなくらい、激しくクリックしたり、マウスちゃんの動きが遅いと机にガンガンしてみたり。。

質問をしても、そんなこともわからないのかといわんばかりの表情。
明らかな態度を取る方でした。 

どのようなことをしたら機嫌がよくなるのかというと、お菓子を上げた時と、可愛らしく話しかけた時でした。

お菓子をあげるととても喜びました。しかも、少し高めのお菓子、期間限定のお菓子をあげるとより喜んでましたね。

あとは、時間に余裕のある時に、可愛らしく話しかけたときです。

その上司は女性だったのですが、男まさりな性格の美人さんでした。

仕事の締め時間が迫っているときではなく、時間に余裕があるときに可愛らしく質問されたりすると、笑顔で答えてくれました。

私の例で恐縮ですが、このように相手をよく観察することで対応方法が見えてくると思います。

さりげなく、でもじっくりとその方を観察してみてください。


②仕事ができるようになるようになる

会社へは仕事をしに行っています。ですので、まずは仕事ができるようになるように努力しましょう。

まだ入社したばかりなら、上司よりも早く出社して就業の準備をしていましょう。

上司から指導を受ける際や、質問をする際はメモを取る姿勢を持ちましょう。

上司によっては、メモを取り過ぎても嫌な顔をする方がいます。

几帳面な上司ならメモを取る姿勢はプラスになりますが、大雑把な上司でメモを取るより、慣れて覚えろ、感覚で覚えろという上司なら頑張ってメモは最低限にした方がよいです。

どうしてもメモしたいときは、自分はメモをしないと覚えられないということを低姿勢で説明し、メモを取るようにしましよう。

まだ、入社したばかりでの方は人間関係も仕事もなれないと大変な状況だとは思います。

ですが、仕事ができるようになれば嫌味を言われることは少なくなります。

会社には仕事をしに行ってる!という気持ちで、毎日少しずつお仕事を覚えていくようにしましょう。


③転職を考える

頑張っているけども、どうしても無理だ。このままお仕事を続けていくのは難しい。

会社のことを考えると、体調が悪くなる。
もう、会社に行きたくない。。
心身ともに限界だ。

もう、これ以上続けることが難しい状況なら転職を考えましょう。

健康はなによりも大切です。心も身体も不調になって暗い気持ちになるなら、今いる会社を辞めましょう。

お仕事をする上で、「まずは、三年続ける」という言葉がありますが、難しい状況なら無理しなくて良いと思います。

その三年の間、無理をしてしまうことで、今後の人生に支障がでるくらいの重度のうつ病などを患う可能性もあります。

私も過去に転職を繰り返してきました。20代間で5回くらい転職しています。

今となっては、辛かった当時の状況を思いだすことは正直あまりできません。

ただ、辛くて泣いていた記憶だけは鮮明に残っています。

そんなに辛い思いをさしてまで働くものなのでしょうか。

こんなことをいうと、「ゆとり発言」だと言われてしまうかもしれません。

でも、無理をしすぎないで、笑顔で働ける、その人にあったお仕事は必ずあると思います。

自分に合うお仕事が見つかれば、自然と続けることができると思うので、転職も一つの選択肢だと思います。


会社には色んな価値観を持った方がいて、自分と考えが一致する方はなかなかいません。

そのように状況でも、少しでも前向きに、明るく日々お仕事をしていきたいですよね。

少しでも充実したワークライフになれるように前向きに考えていきましょう。