職場で泣いてしまったら・・・対処方法を紹介します。

普段お仕事をしていて、泣くつもりはなかったのに思わず職場で泣いてしまったことはありませんか?

生理前で体調が悪かったり、疲れがたまっていたり、プライベートなことで精神的に疲れていたり・・・・

泣くつもりはなくても、心身が不調な時には、ささいなことでも涙がでやすくなってしまうものです。

そして、職場で泣いてしまった後ってなんとなく気まずいですよね。

今回は、職場で思わず泣いてしまった後の対処方法についてまとめました。


①自然にふるまう


会社で働くということは、学生ではありません。社会人であり大人です。

でも大人も泣いてしまうことはあります。人間ですからね。

泣いてしまったら、後から恥ずかしい気持ちになるかもしれません。

でも恥ずかしいと思っているのは、本人だけで周りは意外と気にしていません。周りは自分の事でいっぱいいっぱいなので、泣いている人がいても「何かあったのかなぁ」程度の反応だと思います。

泣いた後は、みんなが注目している!泣くなんてみっともない。。とか感情が暴走してしまうかもしれませんが、周りはそんなに気にしていないので、なるべく普通に振る舞うのが良いと思います。

一言「お騒がせしてすいませんでした」と謝罪した後は、普段通りの対応をしましょう。

強がる必要もありませんし、申し訳なさそうに振る舞うこともありません。いつも通り過ごしましょう。


②席をはずして落ち着きを取り戻す


泣いてしまった直後だと、すぐには落ち着いた気持ちにはなれないと思います。

そして、みんながいる所では、周りが気になってしまいなかなか気持ちを落ち着かせることはできないと思います。

一人になった方が冷静に自分を見る事ができますよね。

外の風に当たりにいったり、休憩室で少し休んだり、甘い物を食べてパワーチャージしたりして気持ちを落ち着かせましょう。

落ち着きを取り戻したら、席に戻りいつも通り仕事に取り組みましょう。


③自分の弱さを見せたことで、会社の人との距離が縮まった!と考える


会社で泣いてしまったら、情けない、みっともない・・といったマイナスな気持ちになりがちですが、泣くということは自己表現の一つです。

自分の気持ちが素直に出てしまって、結果として泣いてしまったというこです。

全く非の打ち所がない人だと、警戒心をもってしまうところですが、人情味のある面をみせたら親しみやすさは増すと思います。

泣いたことがきっかけで、以前よりも会社の人と深いお話ができるようになったりすることも十分にあり得ます。

泣いたことでありのままの自分をさらけ出した!と前向きにとらえましょう。


最後に・・


職場で泣いてしまっても周りはあまり気にしていないので、気持ちを上手に切り替えて、一生懸命お仕事に取り組みましょう。

涙を流した事を糧に、熱心に明るく仕事に取り組んでいきましょう。

そんな、熱意ある姿勢で仕事に取り組めば、周りの評価もきっと得られると思います。

森乃