悩み事  悩みの種 いろんな悩み

これまでの人生の中で、悩みが何も無いという人はどれくらいいるのでしょうか。

おそらく、そのような方はいないと思います。

程度の差はあると思いますが、生きている全ての人は何かしら悩み事を抱えているのではないでしょうか。

嫌なこと、不安なこと、面倒なこと•••生きていると色んな事がありますよね。

つい同じことを頭の中でグルグル考え込んでしまったり、言葉では言い表せない不安を感じたり。。

悩み事と上手につきあっていくためにはどのようにしたらよいのでしょうか。

私が考える、悩み事とつきあっていく方法をまとめたいと思います。

①悩み事を書き出してみる

何でもよいので、紙に今の悩み事や不安に思っていることを書き出してみましょう。

思っていることや考えている事を文字でおこしてみると、客観的に捉えることができます。

それから、書き出した悩みの解決策を考えましょう。

自分だけの問題で、自分一人で解決できるものなのか。誰かと協力したら解決できることなのか。または、考えてもどうしようもないことなのか。

悩み事、不安な事を目に見える形にする事で、その対応方法が少しみえてくると思います。

②第三者に相談したり、本を読んで他者の考えを参考にする

上記で、悩みを書き出し対応方法を考える。と述べましたが、自分一人で考えていても、思いつく対応方法には限りがあります。

自分の周りにいる信頼の置ける人に相談して、意見を聞くことで自分では考えつかなかった意見をいただくこともあると思うんですね。

第三者から、客観的に自分の悩みを見てもらうのと、自分自身で客観的に見るのでは同じ客観性といえども違うものだと思います。

他人の視点と自分の視点では見所が異なってきます。

ですので、第三者に相談することで自分の悩みに対する新たな向き合い方を発見できるかもしれません。

周りに信用できる人がいないという方は、本から情報を得る事をおすすめします。

本は第三者が書いたものなので、読む事で第三者の意見を聞くことができます。

おすすめな本が渡辺淳一さんが書いた「鈍感力」という本です。

 

一言でいうと、心も体も鈍感でいる方が元気でいられる!という本です。この本に私はとても助けられました。

ちょったしたことがあっても心の中で「鈍感、鈍感」と唱えて過ごしています。気になる方はぜひ読んでみて下さい。

最後に・・・

毎日、生きているといろんなことがありますが、前向きに楽しく生きていきたいですね。何か悩みがありましたら、相談にのりますのでメッセージをください。

人生1度きり!思い切り楽しみましょう。

森乃