ティファニーで朝食を~ティファニーの魅力•真実の愛とは~

オードリーヘップバーンの代表作。。

映画「ティファニーで朝食を」

オードリーヘップバーンの魅力とティファニーの魅力、そして真実の愛について考えさせられる女性にはたまらないものがぎゅっと詰まった映画です。

凄く素敵な映画で、私もDVDをもっていて、何回も観ています。

映画「ティファニーで朝食を」についておすすめな場面をまとめました。

あらすじ

トルーマン・カポーティ原作の小説を映画化し、ハリウッドを彩った大女優オードリー・ヘプバーンの代表作となったエレガントなラブストーリー。大都会ニューヨークでリッチな男性との結婚を夢見るヒロインがさまざまな問題を乗り越え、真実の愛にたどり着くまでをコミカルかつ繊細に描き出す。巨匠ヘンリー・マンシーニが音楽を担当。オードリーが歌う名曲「ムーン・リバー」はもとより、小悪魔的彼女の魅力満載の小粋なストーリーに熱狂する。

ホリー(オードリー・ヘプバーン)はニューヨークのアパートで、名前のない猫と自由に暮らしている。そんな彼女のお気に入りはまだ人気のない早朝、パンとコーヒー片手に5番街にある高級店ティファニーのウインドーを眺めつつ朝食を取ることだった。そんなある日、彼女の住むアパートに自称作家のポール(ジョージ・ペパード)が入居し……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

オススメの4つのシーン💓

①映画冒頭のシーン

朝の人気のないニューヨークの爽やかな街の中、人気のないティファニーの前でパンとコーヒーを飲みながら、ドレスアップしたホリー(ヘップバーン)がティファニーのジュエリーを眺めるというあの有名なシーンから始まります。

パンとコーヒーをのみながらティファニーを眺めるというシンプルなシーンですが、ヘップバーン演じるホリーの佇まいはエレガントでとてつもないオーラを発しています。

ホリーの内面からエレガントとさ繊細さ、儚さも感じることができます。

②.ホームパーティのシーン

みんなを呼び集めたホームパーティのシーンでは、ホリーが素敵な夜会巻きをしたパーティ姿で登場です。

また他の参加者の方々もドレスアップしていて、みんなで楽しく踊りながらお酒を飲んでいる姿をみると、こちらまで楽しい気分になります。

みんなではしゃぎ過ぎて、警察が呼ばれる事態となりますが、ちゃっかりもののホリーは警察を上手く免れちゃいます。そんなコミカルなシーンにも注目です。

③ティファニーの高級感と店員さんの紳士的な対応の場面

ホリーとポールは、今まで体験したことがないことをお互いに紹介するデートをするになりました。

そこでホリーはポールをティファニーに連れて行きました。

二人の予算は10ドルでした。日本円でいうとだいたい千円くらいですかね。

かなり限られた中で商品を探していたもののなかなか良いものがありません。そこでポールはお菓子の景品についていた指輪に文字を刻んで頂くことお願いします。

男性の店員の方は快く二人の希望を受け入れてくれます。店員さんの紳士的な対応がとても素敵です。

ティファニーのジュエリーの輝きに満ちた雰囲気、ベテランでジェントルマンな店員さんのご対応はティファニーでお買い物したい気分になります。

ティファニーは憧れなお店ですね。

④.最後に真実の愛に気づくシーン

ホリーは思わぬ形で警察に捕まってしまいます。

そんな中助けてくれたのは、お金持ちの婚約者ではなく、お金がないかつて同じマンションだった住人ポールでした。

ホリーは自由気ままに生活し、お金もちの男性と結婚することを夢見ていました。そして、お金持ちの名家の男性と婚約するものの、警察沙汰になったことにより婚約を破棄されてしまいます。

ポールはホリーに恋心を抱いていて、過去に告白したもののホリーはさらりとかわしてしまいます。ポールにお金がなかったからかもしれません。

ですが、これまでホリーが辛いこと、大変な状況になった時、いつもポールは側にいてくれてたんですね。

タクシーの場面でポールはホリーに愛の叱責をします。その叱責をうけ、ホリーは真実の愛に気づきます。

二人で愛を確認し合って映画は終わりを迎えます。

最後に。。。

この映画は女性がときめく要素がたくさんあるのでまだ見たことのない方はぜひ見ていただきたいです。

またカップルでみて二人の愛情を確認し合うのも素敵だと思います。

この映画をみて幸せな気持ちになっていただけたら嬉しいです。

森乃