北海道を代表とする絶品スイーツ Le Taoのドゥーブルフロマージュ

皆さんは小樽”おたる”という町をご存知でしょうか。

札幌から1時間ほどの距離にある町で、小樽運河で有名な街です。

運河に沿って、石造りの倉庫群や歴史的建造物などが立ち並んでいて、夕暮れ時にガス燈の火が灯ります。

空にあわく夕陽が残っている光景は、なんともいえない趣があり、とてもロマンチックな雰囲気です。

まわりには倉庫を改築したレトロなレストランなども多いので景色だけでなく、ショッピングや食事も楽しむことができます。

そんな、素敵な小樽の町には北海道を代表とするスイーツがあります。

それは、

Le Tao (ル・タオ)

既に全国で展開されているお菓子なのでご存知の方もたくさんいらっしゃると思いますが、本当においしいお菓子ですので、改めてルタオの魅力をご紹介させていただきたいと思います。


ルタオとは


寿スピリッツグループ内にあり、北海道に拠点を持つ株式会社 ケイシイシイ が運営しているお店です。

寿スピリッツの代表を務める河越 誠剛さんの

「街を歩くだけで、その魅力に包まれてしまう小樽の地にふさわしく、これまでに無いような新しい洋菓子の文化を創りたい」

という強い思いからルタオが生まれました。

ルタオ(LeTAO)という名前は、「親愛なる小樽の塔」という意味の フランス語

「La Tour Amitié Otaru」の頭文字に、小樽(オタル)の地名に 愛着を込めてアレンジを加えてつけられそうです。

小樽の人たちに愛され、親しまれ、いつか小樽の街のシンボルとして 皆様に語られていくような店に育てていくという誓いも込められています。

ルタオを反対から読むと「オタル」になるなんて、とてもユニーク。

そして深い意味も込められて入れ本当に素敵なネーミングですね。


ルタオのこだわり


ルタオの代表となるスイーツ「ドゥーブルフロマージュ」には独自の高い冷凍技術が用いられています。

ドゥーブルフロマージュはルタオ創業当時から多くの方に長く愛されているチーズケーキです。

以下公式ホームページからの引用です。

ドゥーブルフロマージュは、当初店頭で販売する生ケーキの1つでした

が、その人気はどんどん広まっていきました。

店頭では「このケーキを自宅に送ってほしい」という北海道外からのお客様の要望が日に日に増えていったことが、ルタオではドゥーブルフロマージュを冷凍する技術の開発を始めた理由です。

ケーキを冷凍すると解凍後に味が落ちてしまうという認識が一般的だった頃、原料や製法を見直しながら新しい冷凍技術の導入を進め、ついに3年の歳月をかけて冷凍状態での発送ができるようになりました。

こうして、お客様から圧倒的な支持を集めていたドゥーブルフロマージュの美味しさを冷凍し、解凍後もなお美味しくお召し上がりいただくことが実現したのです。

濃厚なチーズの味わいのベイクドチーズケーキと、ふんわり軽くミルク感あふれるレアチーズケーキを2層に重ねたドゥーブルフロマージュは、今や北海道から全国たくさんのファンの皆様へお届けしています。

お客様の声にこたえるために冷凍技術を開発をしたんですね。

生クリームやチーズを贅沢に使ったケーキなので鮮度を保ちおいしさを閉じ込めることはとても難しいことだったのではないでしょうか。

それでも3年という年月をかけ冷凍技術を開発したことは、お客様に対して自社のチーズケーキ・ドゥーブルフロマージュを食べてほしいという熱い気持ちを感じます。



次のページでは、おいしさの秘訣を紹介します。