扶養範囲内で働こう。お仕事を始めよう!!

こんばんは。6月が始まってもう一週間も経ってしまいました。

今日の記事が今月初投稿になります。

森乃(@morinonokurashi)です。

新居に引っ越してもうすぐ2週間。

あっという間です!!

この2週間は、区役所に転入届け・マイナンバーの変更・銀行口座で住所変更、名義変更・運転免許の住所変更を行ったり、新生活に必要な家具類を買ったり、お部屋のお掃除をしたり・・と日々忙しくしていました。

文章にすると、2週間でやったことはこれだけなんだなぁ。。とういう感じです。

私は行動する前に色々調べるタイプなので、運転免許の住所変更に必要な書類だったり、区役所に行く前にも必要書類を調べたり、銀行に行く前にも必要なものを調べたり、家具を買うときも事前にネットで調べて目星をつけたり・・

と色々調べてから行動しているので、もっと沢山の事をやってきたように感じました。(笑)

一通り公共関係・金融関係の事務手続きが終わった事とお掃除も一段落したのでブログを書く時間ができました。(^^)/

今日はお仕事探しについて記事を書きたいと思います。

4月の末で勤めていた会社を退職した私ですが、引っ越しがようやく落ち着いたのでお仕事探しをはじめました!!

今までは契約社員としてフルタイムで勤務しておりましたが、これからは家事との両立を考えて扶養範囲内で働きたいと考えています。

扶養範囲内で働こうと思ったら3つの壁があります。


まずは、103万円の壁についてです

103万円の壁=税制上の扶養の範囲内で働くことになります。

1月1日から12月31日までの給与収入が103万円以下の場合

●所得税・社会保険料はかかりません。

●旦那さんは配偶者控除が受けられます。


次に130万円の壁についてです。

130万円の壁=社会保険の扶養の範囲内で働くことになります。

●社会保険料はかかりません。

●所得税が発生します。

●配偶者特別特別控除が適用されます。


最後に106万円の壁についてです。

社会保険適用の範囲が法制度の改正により拡大しました。

上記で130万円の壁について述べましたが、以下の場合は130万円の壁ではなく、106万円の壁になります。

① 週20時間以上の勤務
② 月額賃金8.8万円以上(年収106万円以上)
③ 勤務期間1年以上見込み
④ 学生は適用除外
⑤ 従業員501人以上の企業(2017年4月より 労使の合意があれば501人以下でも加入可能)
この時は、「130万円の壁」を「106万円の壁」とする。


主婦の人が扶養内で働くとなったらで・・壁がありすぎる!!!

困ったワン・・って感じです🐶

派遣のお仕事で週に3~4の勤務で月に9万円ほど収入があったらよいなと思っていました。

9万円となると最後の106万の壁に立ちふさがれている状態ですね。

ですので、希望しているお仕事の会社に「 従業員501人以上の企業」であるか確認しようと思います。

もし希望している会社の従業員数が501人以上なら、「週20時間未満」で働こうと思います。

ここ数日扶養内でどのように働こうかモヤモヤしていたので、ブログを書く事で考えがすっきりしました。

またこの記事の内容が、少しでも皆様のお役に立てたら嬉しいです。

壁をかわしながら、前向きにお仕事をしていきたいと思います。

既に働いていらっしゃる皆さんもファイティン~!!


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森乃☺

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