物を捨てて、物を持たない暮らしを目指します。

こんばんは。森乃(@morinonokurashi)です。

今日の札幌は温かくて、お出かけ日和でしたが、私は家で

「セッセッセッ・・・」

と荷造りをしていました。

少しお出かけしようと思っていましたが、夢中になりすぎてあっという間に夜に。。。

早い~!!

荷造りは、頭のさえている朝からやるのがベストだと思います。

物をすてたり、しまったりするのって結構判断力がいるので、元気なうちにやった方がいい事が今日判明しました。

昨日は、夜も少し荷造りをやったのですが、頭の動きが固まってしまってボーっとする時間がたびたびありました(笑)

そういうときは、思い切ってきりあげた方が良いですね。

物を捨てながら、荷造りしていましたが、知らない内に不要な物はたまっているものですね。

要らないもので、ごみ袋はいっぱいになりました。

私のルールですが、

「過去1年以内に使わなかったものは、今後使わない」

という事です。

服であっても、本であっても、勉強のテキストであっても、食器であってもです。

このルールに従ってどんどん捨てていきました。

一時期、「断捨離」という言葉を流行しましたね。

断捨離っていったいどういうことなのでしょうか。

断捨離は、「もったいない」という固定観念に凝り固まってしまった心を、ヨーガの行法である断行(だんぎょう)・捨行(しゃぎょう)・離行(りぎょう)を応用し、

  • 断:入ってくるいらない物を断つ。
  • 捨:家にずっとあるいらない物を捨てる。
  • 離:物への執着から離れる。

として不要な物を断ち、捨てることで、物への執着から離れ、自身で作り出している重荷からの解放を図り、身軽で快適な生活と人生を手に入れることが目的である。ヨーガの行法が元になっている為、単なる片付けとは一線を引く。

ウィキペディアから引用

ただ、物を捨てるという事だけではなく、もっと深い意味がありました。

物が身の回りに、多いと集中力が途切れたり、なんだか落ち着きません。

反対に物が少ないと、気持ちがすっきりします。

部屋に風が通るといいますが、空気の流れが違いますね。

もしかしたら「これ」今後使うかも・・とっておこうかな・・という気持ちになる事もあります。

でも、過去1年間で使わなかったものは、やっぱり使わないものなんですよね。

そして、もし本当に必要になった時に新しい物を買えばよいと思います。

「今までお世話になりました。もし今後必要になった時には、違う形でまた会いましょう」

という気持ちで捨てています。

でもどうしても捨てられないものは、無理には捨てないことにしています。

使わないのは、わかっているけどどうしても捨てられない物は10点までとっておいて良いという例外ルールを設けています。(笑)

もう1年様子をみて、本当に使わなかったら捨てることにします。

覚悟ができるまで、そっとしまっておくのも数点なら、OKだと思ってます。

真剣に物と向き合いながらも、たま~に見守る姿勢で明日も荷造りをやっていきます。

皆さんは、荷造りの際に設けている自分ルールとかありますか?

ありましたら、ぜひ教えてくださいね。


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森乃